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ここでは、ロズウェルフィルムの一部をご覧下さい。

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ロズウェル事件及びフィルム関係者リスト

ヲウォルター・G・ハウト中尉

ロズウェル事件当時のロズウェル基地広報部報道官。当時の地位は陸軍中尉。1947年7月8日、ロズウェル基地司令官だったウィリアム・ブランチャード大佐の指示に従って「空飛ぶ円盤が現実になった」との歴史的な記者会見を行なった。(以下略)

ヲジェシー・A・マーセル少佐

ロズウェル事件当時、ロズウェル基地第509爆撃飛行大隊に所属していた陸軍少佐。1947年7月7日、チャベス郡保安官のジョージ・ウィルコックスから、J.B.フォスター牧場の一角に金属片が散乱しているとの報告を受け、直ちに現場に急行した軍担当者。 マーセル少佐は、ロズウェル基地CIC(対敵情報部)のシェリダン・キャビット大尉とウィリアム・リケット軍曹を伴ってJ.B.フォスター牧場へ急行、現場に散乱した金属片を回収して、ロズウェル基地へ持ち帰った。(以下略)

ヲロジャー・M・レーミー准将

ロズウェル事件当時のカーズウェル空軍基地(テキサス州フォートワース・現フォートワース基地)第8空軍地域司令官。当時の地位は准将。ロズウェル基地広報部報道官のウォルター・G・ハウト中尉が「墜落した円盤の残骸を回収した」と記者会見したわずか数時間後に、レーミー准将はマーセル少佐がロズウェル基地からB29爆撃機に積んで運んできたUFOの残骸を示して記者会見し、ロズウェルで墜落した物体は「空飛ぶ円盤」ではなくレーウィン気象観測気球だったと訂正した。(以下略)

ヲレイ・サンティリ

エイリアンの解剖を撮影した米軍所属のカメラマンからRoswell Filmを譲り受けたイギリス人。イギリスのUFO団体The Merlin Groupのメンバーだとされる。1995年3月、アメリカのUFO研究家のコリン・アンドリュースにRoswell Filmを入手した旨連絡してきた。これをきっかけにRoswell Filmが全世界に公開されることになった。(以下略)

詳細は、特別限定発売の「ロズウェル・ファイル」に掲載される。
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tansa@gol.com