UFO事件の発端とも言える、代表的UFO事件!
最近では、1994年7月30日、アメリカの「ショータイム・ネットワーク」で、タイトルもそのままに「ロズウエル」というテレビ映画が放送された。
日本では、1995年4月に劇場公開され、現在はビデオ化されている。
映画のテーマとなるほど、UFO 事件としては代表的な事件である。
ことが公になったのは、1947年7月8日の新聞記事から始まる。
アメリカ・ニューメキシコ州・ロズウエルの新聞「ロズウエル・デイリー・レコード」が墜落した円盤の記事を載せたのである。内容は、次のようなことである。
「かねてより噂されていた空飛ぶ円盤(フライング・ディスク)が昨日現実となった。ロズウェル陸軍航空基地第509爆撃大隊情報部が、ある地元牧場主とチャベス郡保安官事務所の協力を得て、空飛ぶ円盤を捕獲したのである・・・・・」
この円盤の回収、調査にあたったのは、陸軍情報部のジェシー・.マーセル少佐、
プレス・リリースを行なったのは、ロズウェル基地報道官ウオルター・ハウト陸軍中尉。軍が公式に、円盤の墜落とその残骸の回収」を発表したのである。
また、この事件には多数の目撃者がいたのである。
にも関わらず、9月9日付けの AP 電で、「ロズウェルに墜落した物体は、空飛ぶ円盤などではなく、実は、軍事用の気球だった。」とあっさり否定されてしまったのである。
さらに詳しくは、多数の文献( UFO 関係の)に載っているので、ここでは割愛させて
いただきます。