番組情報
遂に、あのカメラマンが姿を現わした!
ロズウェル「宇宙人解剖フィルム」の真偽に決着か?
1996年12月19日(木)午後7時00分〜8時54分
フジテレビ系で放送
UFO事件ファイル!
全世界初公開!!
宇宙人解剖フィルム最終報告
昨年から巷を騒がせていた「宇宙人解剖フィルム」!
撮影したというカメラマンがインタビューに答えたテープを入手!
このインタビューを基に「宇宙人解剖フィルム」の真偽を再検証すると共に、UFO問題をあらためて考えて見る!
出演者 司 会/梶原しげる
近藤サト(フジテレビ)
ゲストパネラー/北野 武
大島 渚(映画監督)
石井 竜也(米米CLUB)
伊集院 光
西村 知美
寺門 和夫(科学ジャーナリスト)
小川 謙治(ディレクター)
ここで、一足先に番組の内容を紹介します!
番組ダイジェスト:
※宇宙人解剖フィルム
※カメラマン・インタビューテープより
※エリア51で撮影に成功した、発光する飛行物体
※MMRミニドラマ(主演:中山秀征、近藤サト)
※「インデペンデンス・ディ」を始めとするUFO、宇宙人をテーマとした映画などを紹介
※UFO関連情報をリポート
※ポーランド、グディニア
※ハンガリー、デブレツェン
※ロズウェルのUFO残骸検証
※グルームレイク『エリア51』
※そして、遂に問題のフィルムを撮影したカメラマンが、姿を現わした。
(放送されるのは、世界初である!)
※約1年間に渡り世界中を騒がせてきた「宇宙人解剖Film」の真偽に今夜、ピリオドを打つ!
◎FNNのニュースから、イスラエルのUFO映像※UFO墜落事件の信憑性は?
◎ポーランドのUFO映像
◎今回の取材班が「エリア51」で撮影したUFO映像
◎コスモアイル羽咋/高野誠鮮インタビュー
◎ポーランドの政治的背景
◎ジェペツキ氏インタビュー
◎事件のあらまし
◎グダニスクの程近く、
グディニア湾、現場検証
◎目撃者さがし
◎アローズィー・ダタ氏(66歳)の話
◎スタニスワフ・コロジェイスキ氏(67歳)とヤン・ロチンスキー氏(68歳)の目撃談
◎宇宙人の死体は…!?
◎警備会社、海軍、海軍病院
◎マレック・ガルバッチ少佐の証言
◎純粋マグネシウムのスティックを、宇宙人から贈られたという男性がいた。
◎場所は、首都ブタペストから車で3時間半の地方都市デブレツェン
◎地元のUFO研究家トールツァリー・ガーボル氏
◎マグネシウム棒を宇宙人から貰ったというラースロー・バコー氏の証言
◎宇宙人再現ビデオ
◎デブレツェンの工科大学の分析では純粋のマグネシウム
◎一部を切り取って持ち帰る(三菱マテリアルで再分析)
◎前回の番組で紹介した部分の振り返り
◎ロズウェルUFOミュージアム館長、マックス氏
UFOミュージアム
UFOミュージアム内部
エイリアン模型
(別のホームページでは本物として紹介されている)
◎ソコロの金属研究所で分析の結果“銀と銅”と判明
◎さらに、NMのロスアラモス研究所に分析を依頼した人物がいた!
◎ロスアラモス研究所の分析でも“銀と銅”
◎ミラ・ジョンソン氏のインタビュー
◎流出経路の洗い出しに着手
◎ユタ州でギャラリーを持つラリー・アンデルセン氏を直撃(取材拒否された)
◎ランディー・フルブライト氏の自宅へ
◎金属の正体が判明!
◎エリア51とは?
エリア51
宇宙人ストリート
◎エリア51を古くからリサーチしているチームに同行取材
◎早朝、ラスベガスから科学者を運ぶ旅客機
◎グルーム・レイク・ロードで無線波をキャッチ
◎立ち入り禁止区域
◎砂漠にあるセンサー発見
◎何を目的として調査を進めるのか?
◎…と突然、上空に何かが飛んでいるという
◎夜空に、発光しながら飛行する物体を撮影!
ムービーファイル
(Quicktime format 10sec.161KB)
◎宇宙人解剖フィルム、ミニ・アバン
・前回までの放送を振り返って…
◎アメリカに出向いた伊集院、そこで、あのフィルムは決定的に偽物である!という人物に接触した!
◎ケント・ジェフリーの疑惑
◎カメラマン・インタビューの経緯
◎ロンドンのレイ・サンティリは、間違えなくビデオに写っている人物から、フィルムを手にいれたと語った。
いいですか。
私はここにメモを持っています。このメモは全ての質問を明確にするために用意したものです。
ここに息子も手伝いのためにきています。
大変、恐縮ですがが、カメラの前で話すのは初めてのことなので少し緊張しています。
それと眼鏡をかけさせてもらいます。
インタビューに入る前に陳述書を用意しているので、読ませていただきます。
「私があのフィルムを撮った人間です。名前は発表しませんが、母国を裏切った事に関して悲しい気持でいるということを知っていただきたい。
アメリカは世界で一番偉大な国で、そして、アメリカ人であることに誇りをもっていますし、その事実を変えたくありません。」
Q1:何故、軍のカメラマンになったのですか?
A1:軍隊のカメラマンになることは私が決めたことではありません。私はカメラをうまく使えたので、その仕事を与えられました。
Q2:1947年のUFO墜落の事件で軍からの指示は?
A2:ノーコメントです。
カメラマンは、アメリカのプロデューサー、ボブ・キビアット氏の作った25の質問に答えている。
後は、番組をご覧ください。
◎FOXテレビ番組プロデューサーボブ・キビアット氏の証言
◎さらに、重要な人物を探し出した!
◎1947年当時、ミリタリーカメラマンの将校だったダニエル・マクガバン氏の証言とは…
我々は今回、いくつか報告されている東欧のUFO事件のうち、信憑性の高いと思われる事件を現地取材した。
ポーランドの研究者はこの事件を「グディニア事件」と呼んでいる。
1959年1月23日の新聞“ヴィエチェル・ヴィブジャジャ紙”が報じた内容は次の通りである。
「“空飛ぶ円盤!グディニアの上空に?(見出し)
今朝、本紙の責任者は驚くべき電話を受け取りました。
グディニア支局によると、本紙の読者であるグディニア港勤務のヴウジャミン・プォンチケル、及びヤドヴィガ・プォンチケル夫妻が、朝6時5分北西方向に空飛ぶ円盤を見たというのである。
発見された物体は大きな輪の形だったという。
この円盤は、オレンジ色で周りがピンクがかっていた。
一瞬の後、円盤は空に何の痕跡も残さず建物群の陰に隠れてしまった。」
という記事で、さらに「目撃した方は新聞社に連絡して下さい。」と情報を募集し、以後10数回に渡り、関連記事を掲載していた。
我々は、この事件を調査しているポーランドのクラクフに住むUFO研究家、ブロニスワ・ジェペツキー氏と接触、事件の詳細を聞いた。
ジェペツキー氏の調査によると、1959年1月21日早朝、グダニスクのほど近くグディニア地方の湾に、発光し燃えるような物体が墜落した。
大きさは1メートル位、半円形で最初はピンク色だったがどんどん赤くなって海上に墜落したという。
墜落時、海面は1.5メートル程の水しぶきが上がった。
さらにこの事件には続報があった。
墜落報告のしばらく後、なんと西側から情報がもたらされたのである。
ゲイ・タレード(GUY-TARADE)の“空飛ぶ円盤と宇宙文明」によると、事件の数日後、港の警備員達は海岸で不思議な生物が奇妙なユニフォームでいるのを見つけた。 その生物は未知の言葉を使い、顔や髪の一部分が焼けており、病院に運ばれ医学検査を受けたという。
検査の結果は、指は人間と違い、血液システムが横に流れている。
奇妙なブレスレットをとったら死んでしまった。ユニフォームの材質は薄い金属のようであった。
このロズウェル事件によく似たUFO墜落事件は、1959年に起きている。
当時、社会主義国家であったポーランドでは、市民達の言論に厳しい規制があったため、この事件は、国外はもちろん、国内でもあまり広がることはなかった。
UFO事件ファイル!
全世界初公開!!
宇宙人解剖フィルム最終報告
告知コーナー:
「ロズウェル事件」を中心とした“UFO事件ファイル”のムック本が発売されます。
過去50年間の、UFO事件とアメリカ政府の公式文書、墜落事件を追い続けたレナード・ストリングフィールド氏の、日本未公開の研究資料など、UFO事件の集大成!
また、今回の番組で取材したUFO事件、宇宙人解剖フィルムのカメラマンの全告白など、資料と写真が満載のムックです。
飛島竜一、竹本良、小川謙治の3人の独自の視点で、UFO問題を斬っていきます!

「宇宙人は本当に存在していた!?
宇宙人解剖フィルム最終報告」
12月13日扶桑社より、全国の書店で発売
来年(1997年)1月中旬、UFO事件50周年の集大成として、ポニーキャニオンから
「UFO事件ファイル!全世界初公開!!
宇宙人解剖フィルム最終報告(仮題)」
が発売されます。
今回の番組の内容だけだけでなく、我々がこれまでに取材した世界中のUFO事件を一挙公開!
番組などでは紹介できなかった事例も含め、宇宙人解剖フィルムのカメラマンのインタビューもノーカットで収録されます。
12月19日放送の番組の中で、予約受け付けをいたします。
詳しくは番組をご覧ください。
ナガオカさんからのメールを読んで一つ興味深いことを思い出しました。話が長くなるのと、前回のテーマには沿わなかったので番組からは外しました。また、ご意見がありましたらお送りください。
2月の番組で、インタビューの一部を放送した「ロバート・アービング」を覚えているでしょうか?ロズウェル事件の残骸(気球の一部だと思うが)を我々に提供した男です。
彼に始めてあったのは、ロズウェル・フィルムの件でロンドンに行ったさい、偶然、郊外のミュージアムでロズウェル事件の残骸を展示しているとの報告を受けたのです。
撮影取材の準備はしていなかったのですが、その残骸をミュージアムに提供した人物を探しました。その人物がロバート・アービングなのです。彼に、この残骸を手に入れた経緯を聞きました。
彼も、取材ではないので気軽に応じたのです。以下、会話の内容を箇条書に要約します。その後、非常に興味ある話だったので、再度インタビューを申込み、話を聞いたのだが、その時は具体的な人物は一切話さなかったのです。
- アービングは、ロンドンに戻る前はアメリカでジャーナリストとしての仕事をしていた。
- その当時、米政府の人間やCIAの人間とも知り合った。
- その後、ロンドンに帰った彼のもとに、変な依頼があった。
- ニセのミステリーサークルを作るように言われたというのである。
- 依頼したのは、以前アメリカで知り合ったCIAの人物。
- 彼はその依頼に応じ、仲間と供に4年間で200程のニセ・ミステリーサークルを作った。
- 彼は何故、ニセのミステリーサークルを作る必要があるかを尋ねたところ、アメリカのロスアラモス研究所で人を殺さない兵器を研究している。マイクロウェーヴを利用した、そのシステムは、実験中ミステリーサークルが現われるのだという。そのサークルから、実験中の兵器の存在を悟られない様、ニセのミステリーサークルが必要だというのである。
- 彼は、一から作るだけではなく、本物のサークルを繋ぎあわせて複雑な形に作り替えることもあった。
- その後アービングが、ある展示会のためUFOの資料を、CIAの人物に求めたところ、郵送されてきたのが、ロズウェル事件の残骸だと、メモの入ったものだった。
- その送り主が、ロスアラモス研究所のジョン・アレキサンダーだというのである。ジョン・アレキサンダーは、前述の兵器の実験の責任者でもあるという。
一概に全て信用できるとは思いませんが、アービングは当然TBSのプレゼンターは見ているわけないし、妙に話しが一致する部分が興味を引いたのです。
緊急生放送!!
宇宙人は本当に解剖されていた
世界初公開!あの衝撃映像第2弾を極秘入手!
1996年4月11日(木)生放送形式で放送されました。
出演者 司 会/梶原しげる
近藤サト(フジテレビ)
ゲスト/北野 武
荒俣 宏
上野 正彦(医学博士)
伊集院 光
山瀬 まみ
三井 ゆり
今年の2月2日(金)、「今世紀最大の衝撃映像、UFO墜 落から48年・宇宙人は本当に解剖されていた!」と題して放送した「宇宙人解 剖フィルム」が大反響を巻き起こした。放送内容:
その反響は、インターネットのホームページへのアクセスがのべ30000件を越えている事でも解かる。
そこで今回は、「宇宙人解剖フィルム」を見て、視聴者が何を疑問に思い、そして何に注目したのか、リアルタイムで受け付け、ゲストトークに反映していく。
番組は「生」放送の形をとり、テレゴング、FAX、30名のオペレーターをスタジオに配し、「UFOの存在を信じるか?」「宇宙人が地球に来ていると思うか?」というイエス・ノー形式の質問から、解剖フィルムの新解釈か ら新たなるUFO・宇宙人に関する情報を紹介し、北野武・伊集院光等のトークバ トルに投げかけ、視聴者参加型の構成で進行する。
また、前回の番組放送以来、様々なUFO情報も飛び込んできた。
宇宙人解剖フィルムの公開と時を同じくするように、UFOのニュースが世界中を賑わしはじめたのである。
今回は、宇宙人解剖フィルムの続報と共に、世界の最新UFO情報を特集する。
日本に先立ち、アメリカ・UPN(パラマウント系の有線局)がカメラマンへのインタビューを実現か?
日本独自の取材は6月を予定しているが、アメリカのプロデューサー:ロバート・キビアットを直撃!
彼は、現在交渉中との解答。また、ロズウェル事件の関係者で、前回取材していない人物が3人浮上してきた。
宇宙人解剖フィルムの別バージョンともいえる、テントの中でのシーンを収めたフィルムを公開。※宇宙人解剖フィルムに、新たなる解釈!
カメラをフィックスにしたルーズなサイズでのシーン。医者らしき人物が3人、ベッドに横たわる(シーツが掛けられている)モノを検証している。 画面が暗く、ルーズ・フィックスのサイズのため公開が見送られていた。
今回は、テントフッテージに画像処理を加え、映像的クオリティーの高い「宇宙人解剖フィルム」と比較しながら検証していことで新たな事実に迫る。
UFOライブラリー柳澤氏とそのメンバーが、宇宙人解剖フィルムに映っている「宇宙人」の足の傷と右半身に注目。
傷跡から医者がサンプルとして取り出しているのは、皮膚ではなく、UFOの残骸とおもえる金属片だというのである。
そのことにより、UFOは内部で小爆発があり墜落したことが解かるという。確かに、左手より右手の損傷は激しく焼け焦げているように見えるが・・・
「フィルムは本物だ」という彼らの主張を分析していく。
スコットランドのエジンバラとダンディという町で、今年の2月から、これまで<にない程のUFO大襲来事件が発生しているという。誰元の研究家マルコム・ロコンソンによると、現在も時折衆現するという。
その物体を撮影したビデオ・写真の類が多数あり、数年前、アメリカ・フロリダ州ガルフブリーズで起きたUFO事件を彷彿させる事件だという。
また、そのUFOに接近遭遇したという体験者おり、事件の 詳細をインタビューする。
昨年9月、韓国ソウルでUFOが撮影された。撮影したのは、新聞社のカメラマンであったため、その信憑性は高いと、韓国では時ならぬ「UFOブーム」となった。
その後、今度は放送局のスタッフがVTRでUFOを撮影。その映像は世界中に報道された。(写真は9月11日付けのサンケイ新聞でも紹介されている)
現地取材を行い、映像の検証を加える。
「UFO墜落から48年 今世紀最大の衝撃映像
宇宙人は本当に解剖されていた!!」
ロズウェルの宇宙人解剖フィルムが、96年2月2日金曜日、
フジテレビ系25局で全国放送されました。
スタジオ風景
ゲスト:北野 武
大島 渚
上野正彦(医学博士)
伊集院光
鈴木蘭々
司 会:梶原しげる
近藤 サト(フジテレビアナウンサー)
今、全世界を震撼させている衝撃の「宇宙人解剖フィルム」を入手!
フィルムの裏側にあるロズウェルUFO墜落事件とは?
このフィルムに写っている宇宙人らしき生物の検証、映像の分析。
そして、各界有名人のコメントフラッシュ!
北野武、自身の宇宙人論が展開。
スタジオには、フイルムの解剖室、宇宙人を再現。
1940年代、アメリカ陸軍の軍医を務めていた医師による医学的検証、
現代のSFX技術で作りだせるものなのか?
フィルムに写り込んでいる「物」の時代検証。
今、生存している「ロズウェル事件」の目撃者の生々しい証言!
フィルム流出の張本人、レイ・サンティリをスタジオに招き、直撃
インタビューを敢行!
フィルムの流出経路、フィルム自体の信憑性と、撮影したカメラマンの実在を語る。
